厄年の男は必見!厄払いは必要?

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厄年の男は必見!厄払いは必要?


『厄年』って言葉を聞くととても恐ろしい感じがしますね。

厄年には不幸があちらこちらからやってきて、
恐ろしい1年を過ごす事になりそうなイメージですね。


実は私も今年は前厄になります。


あまり厄年を気にしてなかったので、
厄年や厄払いについては殆ど知りません。


『本人は大丈夫でも、周りに災難がふりかかる』


そんな事を聞いてはさすがに妻子がいてる身なので、
子供や奥さんに災難があれば大変だと気になりますよね?


では、厄年の男が厄払いをしないとどうなるのか?
一緒に見て行きましょう。

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男の厄年とは?


そもそも厄年とは、人生の転換期と言われています。


厄年は数え年で、男性は25歳、42歳、61歳で、
女性が19歳、33歳、61歳です。


厄年の年齢は、社会的には、大きく環境が変わる時期で、
医学的にも体の変調が起こりやすい時期です。

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この時期は、運気が下がり心身共に調子を崩しやすくて、
災難や不幸が起きやすい年なので厄年になったようです。


男性の場合は25歳、42歳、61歳を本厄と言い、
前の年を前厄、次の年を後厄と言います。


特に男の42歳の厄年は、『死に』通じると言われる大厄で、
一生で一番悪い時期とされています。

あなたは厄年かどうかはこちらで分かります。
http://bit.ly/1akzFjH


数え年とは、自分の現在の年齢に、今年の誕生日が済んでる人は1、
済んでない人は2を、足した数が、数え年になります。

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厄払いをしないとどうなるの?


厄年をあまり気にしない私ですが、厄年の時に厄払いをしない
どうなるの気になって来ました。


厄払いをしないとどんな災害や不幸が起きるのでしょうか?

 
私がちょうど40歳です。(本厄の年です)
今年に入り父を亡くし、その後叔母、小さなころから可愛がっていただいた恩師を相次いで亡くしました。
さすがにこれだけ重なると。。。というような感じですね

 
うちの夫は満40歳でくも膜下出血で突然亡くなりました。
数えで言えば41歳、男の前厄だったので、『厄年って怖いな』と思いましたね。

 
父親が急逝しました。
仕事もなくなりました。

 
厄年の年に妻と結婚しました。

(Yahoo!知恵袋より引用)


個人的には、『厄年の年に妻と結婚しました。』が、
なにか深いメッセージがある気がしましたが・・・。


男の大厄は42歳なので年齢的な事もあるのでしょうけど、
親御さんが亡くなった人が結構いました。


他には、病気や倒産などですが、調べていて思ったのは、
厄年の本人より、周囲の人に不幸がおきる事が多いですね。


自分に不幸や災害が起こる事は我慢できますが、
周囲に不幸を撒き散らすの嫌ですよね。


厄年に不幸が起きないようにするには、
厄払いが必要なのでしょうか?


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厄払いは必要?


結論で言うと厄払いは行った方が良い
と思う様になりました。

確かに厄年なんか迷信だという人も多いですし、
私もそこまで必要だとは思っていませんでした。


しかし、もしも家族に不幸があった場合に、
厄払いに行ってなかったらきっと後悔すると思います。


逆に厄払いに行くと何かが起きても、厄払いに行ったから、
この程度で済んで良かったと思えそうです。


厄年に不幸が起きても、厄のせいにしない自信がある人は、
厄払いする必要は無いと思います。


しかし、少しでも厄払いを受けた方が良いかなと、
気になる人は受けた方が良いでしょうね。


要は気持ちの問題なのでしょうが、気になって受けないよりは、
受けてスッキリした気持ちで過ごす方が、
はるかに健康的だと思いますよ。


厄払いの方法とは?


厄払いの方法は地方によって違うようですが、
ほとんどは寺や神社で厄払いするようですね。


厄払いの期間も地方によって違いますが、
お正月や節分に行う人が多いですね。


実際は、厄払いをするには、厄年中ならば
いつでも良くて特に決まりはありません。


あまり遅すぎないように受けましょう。


厄払いを受ける神社ですが、
地元の普段行っている神社で大丈夫です。


地元の神社では不安!有名な神社で厄払いをしたい人は、
関東では、関東の三大師が有名です。

佐野厄除け大師、青柳大師、川越大師が、
関東の三大師です。


関西だと、清荒神清澄寺や平安神宮などが、
有名ですね


他の地域の有名な神社仏閣はこちら
http://bit.ly/1akMlqU


厄払いは神社などで、ご祈祷をしてもらうのが、
一般的ですが他にも厄払いの方法があります。

  • 神社で42個の10円を落とすことで厄も落とす。

  • 節分の時に豆を一つ多く食べて、年齢を偽る。

  • 友人や親戚を招いて宴会をして、厄を持って帰ってもらう。

  • みかんを撒いて拾った人に厄を持って帰ってもらう。



この機会にあなたの地方の厄払いのやり方を、
調べて見るのも面白いですね。


 

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