睡眠時間で健康になれる!忙しいあなたにピッタリの入眠習慣とは?

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知らないと損する情報や、なるほど納得の情報がいっぱい!今日は何が知りたいですか?

睡眠時間で健康になれる!忙しいあなたにピッタリの入眠習慣とは?


健康のための3原則と言えば、
『早寝早起き・バランスのとれた栄養・適度な運動』

睡眠、栄養、運動、忙しい私たちの毎日の中では、
どれも達成不可能のように思えます・・・(´Д`;)


しかし、一見いちばん実践の難しそうな「睡眠」こそ、
実は、理論をおさえて効率よく眠る方法を知ることで、
健康的な睡眠に変えられるって、ご存知でしたか?


毎日、健康食を自炊したり、ジムに通うのは無理!
でも、「眠り方を変える」ことなら、今日から出来そうではないですか^^


そこで今回は、健康的な睡眠の取り方と時間についてご紹介します!


ちょっとやってみようかな・・・という気持ちになったあなた!
だまされたと思って、読み進めてみてください(笑)

誰にでも出来る簡単な方法しかご紹介しないので、
早速見ていきましょう!


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早寝早起きでなくてもいい! キーワードは1.5の倍数!?


ここで、質問!

あなたにとっての「いい睡眠」とは、何ですか?



おそらく多くの人にとって、

「いい睡眠」=「すっきり起きられること」

ではないでしょうか。


健康的な睡眠時間

この「すっきり起きる」ための秘訣として、よく知られているところで、
睡眠の周期を利用する方法があります。


睡眠の周期とは、寝ている間に繰り返す、
浅い眠り(レム睡眠)と、深い眠り(ノンレム睡眠)の往復の事で、
すっきり起きるには、眠りの浅い状態であるレム睡眠のタイミングが理想です!


確かに、ふか~く気持ち良く眠っていたところを起こされたら、
誰でもいい気分はしませんよね(^-^;


ひとつの周期は、約90分(1.5時間)と言われているので、
入眠してから1.5時間、3時間、4.5時間、6時間、7.5時間、9時間・・・

いずれかの長さで寝るのが、「いい睡眠」をとるための第一歩です!


睡眠時間についてはよく分かりましたが、
結局のところ、何時から寝始めればいいのか?

次の章でくわしく見ていきましょう。



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何時に寝るのがいい?忙しいあなたは起きる時間から逆算すべし!


前の章を参考にすれば、誰だって
「じゃあ、1.5の倍数で9時間たっぷり寝たい!」と思うはず(笑)


でも平日に9時間寝られるほど、帰宅が早いor出発が遅いなら、
もうすでに健康なはずですね・・・( ´・д・)


23時に帰宅して、それからお風呂に入って、支度して、
朝6時半には家を出ないといけない!

という生活の場合、何時に寝て何時に起きるよう設定すればいいでしょうか?


ここからは、分かりやすく具体例を出して見ていきましょう^^



もし朝6時に起きたい!と思うのであれば、
そこから逆算して、深夜0時または、深夜1時半に寝ると、
ちょうど「いい睡眠」を取れる1.5の倍数で眠れることになります。


しかし、布団に入って2秒で寝られる特異体質をお持ちならいざ知らず、
「0時ぴったりに寝よう!」と思って、それを実践できるなんて、
常人のなせる業ではない気が・・・。


寝起きの悪い女性


少しでも狙ったタイミングで眠りやすくするために、
ベッドに入るまでにできる快眠のための習慣を、
次の章でご紹介します!


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これなら忙しくてもできる!寝るまでの理想的スケジュール


まずは、気持ちよく眠りにつくためには、
以下の3つのポイントをおさえましょう。


  1. 脳と体が休める状態でベッドに入る

  2. 寝る前は部屋を暗くし、光を放つものを見ない

  3. 寝る前に体を温め→寝ると同時に体温が下がる


これらを踏まえると、眠るまでにやるべきことのスケジュールを、
具体的にイメージしてみましょう!
※ここでは、24時に寝て、6時に起きるプランです。


  • 20:00 夕食

  • 腸が働いていると、体が休めず入眠を妨げるので、
    4時間前ぐらいに食べるのが理想。


  • 23:00 帰宅

  • 寒い時期は、部屋の暖房を帰宅時刻に合わせてタイマーでONに!


  • 23:30 入浴


  • 寝る前に体を温めると、眠りのタイミングで体温が下降曲線をたどり、
    すんなり眠れるようになります。


  • 23:45 寝る前のほっと一息


  • 部屋の電気を暗くし、テレビも消して、光をとおざけましょう。


  • 23:55 ベッドに入る

  • 冬場は、寝室も寒くない程度に温めましょう!

    湯たんぽなどを仕込んだまま寝ると、いつまでも体温を下げられず、
    入眠の妨げになるので、出して寝ます。


  • 24:00 夢の世界へ・・・

  • 寝ながらスマホ(光を放つもの)なんてもってのほか!

    光と同じく、文字情報も脳が休めない原因になりますので、
    寝室はできるだけシンプルに。



どうでしょう??今の生活の中でも実践できそうですよね?


理想の睡眠時間

もし夜やりたいことがある場合には、
入浴を先に済ませ、次に訪れる入眠おすすめ時刻である
1時半に合わせて行動してください。


また、疲れているのに、眠りにくいというあなたには、
こちらがおすすめ→睡眠サポートサプリ【爽眠α】



くすりではないので、寝る前に飲んでも安心です!

ぜひお試してくださいね^^


まとめ


いかがでしたか?

最終的に導き出した私の結論としては、
忙しい現代人の理想の睡眠時間は、4.5時間~6時間


また、たとえ睡眠時間が短くても、
すっきり起きられる生活習慣を「続ける」ことも重要。


いわゆる、規則的な生活ってやつですね。


たまの休みに、泥のように眠りたくなる気持ちも分かりますが、
曜日によって睡眠時間が、大きく変動するのは避けたほうがいいですよ♪


・・・・・・月曜日のがっかり感を軽減するためにも(笑)


 

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