花粉症のつらい季節・・・今年こそは食べ物で対策を!

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花粉症のつらい季節・・・今年こそは食べ物で対策を!


寒い冬が終わりを告げ、
日差しの暖かさを感じられるようになってくると、
花粉症でつらい季節のはじまりです・・・。


あなたも、毎年、手を変え、品を変え、
対策に明け暮れているのではないでしょうか?


私も同じように、つらい花粉症から逃れられるならと、
ありとあらゆる方法を試しました。


色々な対策が叫ばれるなかでも、毎年気になるのが、
花粉症に効果があると言われる食べ物たち・・・。


そこで今回は、
「花粉症対策にいい」と言われている食べ物は本当に効くのか??
という点にスポットをあて、一緒に考えていきたいと思います。

それでは、早速見ていきましょう!


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花粉症にいいと言われている食べ物はたくさんあるけれど・・・


この季節になると、スーパーやコンビニに、
「花粉症対策グッズコーナー」が設けられるほど、
いろいろな品物が並んでいます。



食べ物で言えば、
ヨーグルト、シソなどが定番。

飲み物なら、ハーブティー、ドクダミ茶などの他に、
「甜茶」も効果があるとして最近話題です。


私もいろいろ試してきましたが、
「これ効いた!!」と思える食べ物には、
残念ながら、まだ出会えていません(ーー;)


そんな時に、厚生労働省が行ったある調査結果に出会ったのです・・・。


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その調査とは、
花粉症に効くとされている食べ物や飲み物の種類別に、

「実際に効いた」・「効かなかった」・「よく分からなかった」

と答えた人の割合を調べたもの。


その内容の一部をご紹介すると・・・

  • <シソ>

  • 「効いた」 ・・・ 20%
    「効かなかった」 ・・・ 35%
    「よく分からなかった」 ・・・ 45%


  • <クロレラ>

  • 「効いた」 ・・・ 10%
    「効かなかった」 ・・・ 45%
    「よく分からなかった」 ・・・ 45%


  • <甜茶>

  • 「効いた」 ・・・ 15%
    「効かなかった」 ・・・ 50%
    「よく分からなかった」 ・・・ 35%



いかがでしょう?

どの食品も、「効いた」と答えた人より、
「効かなかった」と答えた人の方が多いことが分かります。


また、効いたかどうかさえよく分からない、という人も多い有様。


花粉症に悩む男性

花粉症にいいと言われている食べ物が、
これだけたくさん出回っているにも関わらず、

「これは効いた!」と答えられる人の割合が少ないのは、
一体なぜでしょうか?


また、効いた人と、効かなかった人にはどういう違いがあるのでしょう。


次の章で、その理由について考えてみます。


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食べ物で花粉症を予防するのは難しい??


「花粉症に効く」と言われている食べ物には、
 
  • 粘膜を強くするもの

  • 抗アレルギー効果があるもの


などがありますが、どれも薬ではないため、医学的根拠は示されていません。


しかし、「効果あり」と感じる人が、少なからず存在するのも事実。

それは何故でしょうか?


  • 【理由1】プラセボ効果

  • 「これは効くらしい!」と言われて飲むと、実際には効果のないものでも、
     効果があったように感じられる、というのがプラセボ効果

    つまり、「気の持ちよう」ですね^^;

    私のように、「えー本当に効くのー??」なんて疑心暗鬼で食べても、
    効果は薄いのかもしれません。

    花粉症患者は、このプラセボ効果の影響が大きいことが調査でも分かっているのだとか。



  • 【理由2】食べ物・飲み物は、長期的に摂り続けなければ効果がない

  • 「粘膜を強くする作用」「抗アレルギー作用」などは、
    その食品を1回食べれば、30分後から効きはじめて、3時間ぐらいはもつ・・・
    なんてものではありません。

    ・花粉が飛ぶシーズンより前から、摂取を始める
    ・長期的、習慣的に摂取する

    これらが絶対条件となりますが、
    いくら効くと言われていても、同じ食品を毎日確実に食べるのは結構難しいこと。



以上のことから、
つらい花粉症を、「食べ物」によって本気で改善したい人は、


  • 一切の疑いを持たず、効果を信じて食べる


  • 花粉の飛んでいない時期から、毎日継続して食べる


の2点を実行しなければならないわけです。


では、私のように、
疑うことを覚え、信じるピュアなハートをどこかへ置いてきてしまった人は、
花粉症にどう立ち向かえばいいのでしょう(笑)


「病院に行け」と言うのは簡単ですが、
もう少し「食べ物療法」にしがみついて考えていきたいと思います。


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「食べたほうがいいもの」よりも、「食べないほうがいいもの」で対策


私が行き着いた結論は、

「花粉症のつらい症状を緩和したり、予防する食べ物を摂る!」

のではなく、花粉症を悪化させるおそれのある食べ物を控える!
ということです。

具体的には、

  • 脂肪分の多い食品、カロリーの高い食事

  • 昨今の花粉症患者増加は、食の欧米化と関係が深いのだとか。
    アレルギーの元になる物質を作る可能性があるため、控えるのが良さそうです。


  • 刺激物

  • トウガラシなど刺激の強い食べ物は、粘膜の毛細血管を刺激して、
    花粉症のつらいい症状(鼻水、くしゃみ)を悪化させる可能性があります。


  • 甘いものの摂り過ぎ

  • 甘いものに含まれる白砂糖は、
    花粉症をはじめとしたアレルギーの原因になると言われています。

    また、甘いものは摂りすぎると体を冷やし、
    免疫力の低下にもつながりますので、要注意。


こんなところです。

あなたの食生活に思い当たるものはありませんでしたか?

ぜひ参考にしてみてください!


花粉症に悪い食べ物

まとめ


「これさえ食べれば、花粉症が良くなる!」

と信じて食べ続け、結果的に効果がなかった時のがっかり感は、
筆舌に尽くしがたいものがあります。


けれど、花粉症対策だけでなく、

「全体的な体質改善だ!」

と思って食生活を変えるのなら、
それほど負担にならないのではないでしょうか?


これを期に、

「控えたほうがいいもの」「積極的に摂った方がいいもの」

のバランスを整え、健康的な食生活、
という観点で花粉症に立ち向かってみることをおすすめします^^


 

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