消費期限と賞味期限の違い!食べると危険なのはどっち?

これが知りたい!気になる情報局

知らないと損する情報や、なるほど納得の情報がいっぱい!今日は何が知りたいですか?

消費期限と賞味期限の違い!食べると危険なのはどっち?


「この牛乳、期限切れてるから捨てるよ。」

すると、奥さんが、

賞味期限だから、飲んでも大丈夫!
 捨てたらもったいないよ!」



ある日の我が家の光景ですが、
期限が切れているのに、大丈夫って言われて、不思議な気持ちに…。


というのも、私は少々期限が過ぎていても、あまり気にすることなく、
臭いを嗅いですっぱくなかったら、平気で食べてます(゚∀゚)
(良い子はマネをしないでね^^)


スポンサーリンク



いつもは奥さんの方が、期限を気にするので、
期限が切れていても、なぜ大丈夫と言ったのか、
納得がいきません?!


「もしかして、奥さんがよからぬ事を企んでるのでは・・・」

と、少し身の危険を感じつつ奥さんの真意を確かめる為に、
インターネットや本を読み焦り調べまくりました。


すると、なんと期限表示には消費期限と賞味期限の、
2つの違う表示がある事ではないですか!



そこで、調べて分かった賞味期限と消費期限の違いを、
同じように疑惑を抱いているあなたの為にご紹介します。



まずは、賞味期限について、みていきましょう!


スポンサーリンク



賞味期限とは一体なにの期限?


期限が過ぎていても大丈夫な賞味期限とは、一体なんなのでしょうか?


賞味期限の定義は、

開封していない状態で、書かれている保存方法を守って、
保存した時に、その食品が美味しく食べられる期限になります。

賞味期限を過ぎたら、
すぐに食べれなくなるということではありません

スナック菓子やインスタントめん、レトルト食品、缶詰、ハム、牛乳など、
冷蔵や常温で保存がきく食品に表示されます。



賞味期限を一言で簡単に表すと、「おいしく食べれる期限」ですね!



確かに、スナック菓子やレトルト食品が、
賞味期限が過ぎた瞬間に、腐ったりするとは、
考えられません。


多少湿気ったりするぐらいならあるでしょうけど、
極端にまずくなったりはしませんよね!



ちなみに、賞味期限を1年過ぎたカップめんを食べたことがありますが、
普通に美味しく食べれました。

しかし、3年過ぎたものを食べた時は、劇的にまずかったです(^_^;)

いくら食べても大丈夫だからと言って、あまり古いモノは、
食べない方がいいですね(笑)


賞味期限の違い

賞味期限の意味が理解できたおかげで、
奥さんが言った「大丈夫」の意味が分かりました(^O^)!


つぎに、消費期限について、みていきましょう!


スポンサーリンク



消費期限とは一体なにの期限?


賞味期限が、味や品質についての表示に対して、
消費期限は食べても安全かどうかについての表示にまります。


消費期限の定義は、

開封していない状態で、書かれている保存方法を守って
保存した時に、腐敗などがなくて食べても安全な期限になります。


期限が過ぎたら、食べない方が安全です!

お弁当やケーキ、サンドイッチなど、
長く保存がきかない食品に表示されます。



消費期限を一言で簡単に表すと、「食べても大丈夫な期限」ですね!



なので、消費期限で表示されている食品は、
消費期限内に食べきるようにしましょう。


と言っても、うっかりして消費期限を過ぎる事がありますね。


まぁ、1日くらい過ぎていても大丈夫だろと、
食べる人も多いと思います。


しかし、注意してほしいのは、消費期限が切れた時点で、
食品会社の責任はなくなるという事です!


運悪く食あたりになっても、完全に自己責任になるので、
やはり、消費期限切れの食品は食べないのがベスト!



と、賞味期限と消費期限の違いがわかったところで、
期限表示について、注意するポイントをご紹介します。


スポンサーリンク




注意するポイントとは?


賞味期限と消費期限に共通している事なのですが、表示されている期限は、
あくまでも未開封の状態で、
書かれている保存方法を正しく守る事が条件になっています。



一度開けてしまった食品は、当然、痛むのが早くなります。


例えば、スナック菓子は袋を開けて、しばらくすれば、
湿気って、ふにゃふにゃになり、美味しさ激減…。


お弁当なども、開封してお箸をつけることで、菌が入ってしまい、
表示されている期限よりも、早く悪くなる可能性が高くなるのです(;゚Д゚)!


さらに、暖かいところに置いとくよりも、冷蔵庫に入れとく方が、
痛みにくいですよね。


これらの事を考えると、未開封・正しい保存法が大切なのは納得


消費期限の違い

ちなみに、保存方法が書かれていない食品については、
常温で保存しても大丈夫!


ここでいう常温とは、JISの規格から20℃±15℃の事です。


つまり、5℃~35℃とかなり幅が広いですが、
冷蔵庫の中から夏の室温までなら大丈夫だったら、
温度に関してあまり心配する必要はなさそうですね!


スポンサーリンク



まとめ


いかがでしたでしょうか?



まとめると、


  • いたみが早い食品で、期限を過ぎると、
    食べると危ないのが、消費期限

  • いたみが遅い食品で、期限を過ぎると、
    味がおちるが食べれるのが、賞味期限


という事になります!


ちなみに、どっちが食べれて、どっちが食べれないかを、
迷った時には、「味」がある方は食べて良いと、
覚えておくと良いですよ!


反対に、「消」がある方は捨てると覚えても良いです。



そして、消費期限と賞味期限の違いが分かったおかげで、
無事に、奥さんへの疑惑も晴れました^^


期限を守って、安全に美味しく食べて
いつまでも健康に過ごしましょう!


 

スポンサードリンク

あわせて読みたい関連記事

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
スポンサードリンク
週間人気記事ランキング
カスタム検索
コメントいただきました! ありがとうございます!
最近の投稿
カテゴリー
当サイトについて