ウォーキングで消費するカロリーは?効果的な方法はこれ!

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ウォーキングで消費するカロリーは?効果的な方法はこれ!


ウォーキングで何カロリー消費するの?


ウォーキングを始めると一番気になるのが、
カロリーの消費量ですよね。


ウォーキングの消費カロリーが分かれば、
毎日の距離や時間の目標になります。


『今日は、何分歩いた』よりも、

『今日は何カロリー消費した』の方が、


ウォーキングのモチベーションが上がるのではないでしょうか。

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ウォーキングとカロリーの消費の関係を、
分かりやすくまとめました。


早速、見ていきましょう!

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ウォーキングとダイエットの関係


ウォーキングを始める理由でダイエットを目的にしている人が、
比較的多いようですね。


ダイエットを目的でウォーキングを始める人は、
まずこの動画見てください。



動画の説明の通り、

ウォーキングの目的=ダイエットではありません。


どういう事でしょうか。


では、ここで問題です!



例えば1日30分を1週間ウォーキングしたとします。

体重やウォーキングの速さによっても変わりますが、
仮に体重60kg、速さ時速5kmとします。


この人が1週間でウォーキングで消費するカロリーは、
何kcal
でしょうか?



       ↓



       ↓



正解は、約1500kcalです。


1500kcalを肉の重さにすると、たったの約150gです。


1週間で3.5時間歩いて150gしか痩せません


ちなみに体重や速度は別にして、平均すると
体重を1kg減らすのに、約7200kcalが必要です。


これが、ウォーキングの目的=ダイエットではない理由です。


しかし、1週間で150gは減るので、10週間続ければ1.5kg減りますし、
1年間続ければ7.2kg減る計算になります。



正確に言うと、ウォーキングで短期間ではダイエット効果は、
ないですが、長期的に継続すると効果ありですね。


では、ウォーキングの時の歩く速度でどの位消費カロリーが、
変わってくるのでしょうか?

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速度で消費カロリーが変わる?


消費カロリーは運動量が増えれば高くなりますし、
運動量が減れば低くなります。


ウォーキングの場合も、早く歩けば消費カロリーが増えて、
ゆっくり歩けば減ります。


どのくらいのスピードで歩くと、何カロリー消費するのか
参考にしてください。

●ゆっくり散歩する(3km/時)…126kcal

●ゆっくりウォーキング(4km/時)…189kcal

●適度な速度のウォーキング(5km/時)…207kcal

●少し苦しいくらいのウォーキング(6.5km/時)…334kcal

●歩くと走るの境界線の速さ(8km/時)…504kcal


※全て体重60kgで平地を60分ウォーキングしたとする。


時速3kmと言われてもどの位のスピードか
ピンときませんね。


まずは、あなたの歩幅を測ってください。


時速3kmは1分間に約5000cm進みます。

仮にあなたの一歩が50cmだとしたら、
【5000÷50=100歩】となります。


1分間に100歩のペースが、
時速3kmの速さです。


時速8kmだと、1分間に約13333cm進みます。

同じく50cmの歩幅だと、1分間に267歩のペースです。


あなたの歩幅を測ってスピードの感覚を付けて、
消費カロリーを意識してください。


ちなみに、同じ60分でも、
●水泳(クロール)…1302kcal

●サッカー…509kcal

●ボーリング…191kcal

●掃除…172kcal

●洗濯…140kcal

●入浴…191kcal

家事が意外に消費カロリーが高いですね。


やはり、消費カロリーだけの効果を期待するなら、
ウォーキングより水泳などの運動の方が、
効率は良いですね。


ただし、ウォーキングにはカロリーを消費する以外にも、
たくさんの効果があります。

詳しくはこちら⇒ウォーキングの効果は?時間は朝が一番おすすめ!


では、消費カロリーが高くなる効果的なウォーキング法
紹介します。

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効果的なウォーキング法


ウォーキングで効果的にカロリーを消費するには、
歩く姿勢が大切です。


まずは、基本姿勢は、
  • 視線はまっすぐに遠くを見る

  • あごは軽く自然にひく

  • 背筋を伸ばして、胸を張る

  • 腰は常に同じ高さで歩く

  • かかとで着地して、つま先から歩く



この基本姿勢を守ってウォーキングするだけでも、
普段使っていない筋肉を使います。


更に効果的なウォーキング法は、


歩幅を広めにする


普段より歩幅を広げて歩くだけで、運動量が増えて、
消費カロリーが高くなります。

歩幅を広くすると太ももの筋肉を使うので、
太ももの引き締めにも効果があります。


腕を大きく振る


腕を大きく振る事で二の腕の引き締め効果があります。

手のひらは軽く握って、肘を90度に曲げて、
元気良く大きく振って歩きましょう。


歩く速度を普段より早くする


普段歩く速度より早く歩きましょう。

息がハァハァ言うぐらいの速度が理想です。

これくらいの速度で歩くと、心肺機能に負担がかかるので、
普段よりエネルギーを消費します。

同時に心肺機能も強くなります。


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最後に


消費カロリーを紹介しましたが、参考になったでしょうか?

毎回、自分で消費カロリーを計算するのが
面倒臭い人に、おすすめなのがこれです。





あのタニタが出している歩数計で、消費したカロリー数や、
ウォーキングした距離などが、ひと目で分かります。


歩幅の設定もできるので、自分専用に設定して使えます。


過去のデータも保存できるので、ウォーキングの記録を
作るのに、とても便利です。


ウォーキングは急には成果は出ません

しかし、継続することで確実に成果は出ます


ウォーキングを続けるコツは、毎日の成果を記録に残す事です。


『今日は何キロ歩いた』

『先月より速度が早くなっている』

『去年より何キロ痩せた』

など記録があれば励みになります。


楽しみながらウォーキングをして、
理想の自分を手に入れましょう。


 

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