知りたい 情報

これが知りたい!気になる情報局

知らないと損する情報や、なるほど納得の情報がいっぱい!今日は何が知りたいですか?

焼き芋の作り方!レンジで10分 甘くてホックホク!


『ママ!芋掘りして来たから、焼き芋作って!』


寒くなると、食べたくなるのが、焼き芋!


子供が、幼稚園や小学校に行くようになると、
学校の行事で、さつまいもを持って帰ってきます。


子供が、一生懸命掘ったさつまいもを見ていると、
甘くてホックホクの焼き芋を、食べたくなりますね!


しかし、焼き芋を作ると言っても、
落ち葉を集めて、焚き火をするわけにいきません。

022746
そもそも、焚き火ができる庭が、ありません^^


庭が無くても、子供のリクエストに応えたい!

というよりも、既に焼き芋の口になっているので、
もう、後には引けないあなたの為に!


家でも、焼き芋を作りたいとか、

すぐに出来て、一秒でも早くかぶりつきたいとか、

とは言っても、やっぱり、焼き芋は、甘味が命でしょうとか、


焼き芋に対しての、熱い思いがこみ上げてきますね!


そんな焼き芋によせる思いを、全て解決してくれるのが、


レンジを使った焼き芋の作り方です!



早速、レンジで甘くてホックホクの焼き芋の作り方を、見ていきましょう!
スポンサーリンク

なぜ電子レンジが一番?

家での、焼き芋の作リ方は、実は結構あります。

オーブン、フライパン、魚焼きグリル、トースターに、
炊飯器でも、焼き芋は作れます。


しかし、『1秒でも早く焼き芋さんを、口に入れたい!』が、
今回のメインテーマの為に、レンジを選びました。


我が家でも以前は、トースターや魚焼きグリルで、
焼き芋を作ってました。


簡単にトースターでの作り方を、紹介すると、

1、濡らした新聞紙で、さつまいもを包みます。

2、その上からアルミホイルで、包みます。

3、トースターで、40分加熱すると出来上がり!


この時、必ず新聞紙で包んでから、
アルミホイルで、包んでくださいね。

新聞紙を忘れると、表面がカチカチになって、
焼き芋の中心部分しか、食べれませんよ^^


しかし、この方法だと、40分以上かかってしまいます。

他のフライパンや、オーブンでも、
同じぐらい時間が、かかります。


しかし、子供はそんなに待ってくれません!


食べたいと思えば、すぐに食べたいのが、
子供という生き物です。

そして、ママさんが家族の目を盗んで、
焼き芋をつまみ食いする為に、1時間近く
かける訳にはイケません^^


以上の理由で、レンジで作る方法を選んでみました!



しかし、レンジで作ると甘味が足りないとか、
パサパサになると言う、都市伝説を聞いた事はありませんか?


そんなあなたの不安も、焼き芋を口に入れた瞬間に、
全て解決できるのが、今回の作り方です。


騙されたと思って、是非試してください!
※ちなみに、本当に騙されたと思っても、
一切責任はとりませんのでご了承ください^^


スポンサーリンク


甘くてホクホクの焼き芋の作り方


では、早速作り方を、紹介していきますね。

材料

● さつまいも
● 新聞紙

作り方

1、さつまいもを、よく洗います。

2、濡れたままのさつまいもを、新聞紙で包みます。

3、レンジ強(600w)で、3分間加熱します。
※細めで2分ぐらいです。

これで、柔らかい焼き芋が出来上がり!


しかし、これだけでは、あの甘い焼き芋を
想像しているあなたは、こう叫ぶでしょう!


『やっぱり、騙された!



そうなのです、これだけでは、
食べれますが、甘くはありません


では、どうすれば甘くなるかと言うと、
ここからがポイントです!


さつまいもを、甘くするには、65~70℃の温度で
約10分間温める
必要があります。


加熱する事で、さつまいもに含まれている成分が、
デンプンを甘い麦芽糖に変えてくれます。


さらに、70℃の温度を加えるのが、長ければ、長いほど
さつまいものデンプンが、変化して甘さが増していきます。

しかし、約10分で甘さのピークになり、
それ以上は時間をかけても、甘さは変わりません。


という事は、少しでも早く、そして、甘い焼き芋を
食べるには、さつまいもに、10分間70℃の熱を加えると、
良いと言う結論になります。


そして、さつまいもを、70℃に加熱する方法が、
電子レンジの解凍なのです!


先程のさつまいもを、そのままの状態で、
レンジの解凍を、10分するだけでOKです。


『えっ!?違うさつまいも?』と疑うぐらいに、
ぐーーんと、甘味が増します^^


スポンサーリンク



では、実際に作りながら紹介しますね。


1、さつまいもを、キレイに洗います

DSC_0726

※撮影なのに、貧弱なさつまいもしかありませんでした(^_^;)



2、濡れたままのさつまいもを、新聞紙で包みます。
※新聞紙がない時は、クッキングペーパー等で大丈夫です。


3、レンジ強(600W)で約3~5分加熱します。
※画像のさつまいもは、2分加熱しました。


4、そのままの状態で、更に解凍(150W~200W)で、
  10分加熱します。
※今回は小さいので、8分にしました。


5、焼き芋の、甘い香りがしてきたら出来上がり!

DSC_0730
小さかったので、約10分で完成しました。


想像以上にホックホクで、しかも、あま~い~^^

先っぽの細いところは、固くなりましたが、
全体的には、大満足な出来上がりです!


焦げた感じが好きな人は、更にトースターで、
焦げ目をつけても、美味しいですよ。


大きいさつまいもで、芯が残って固い時は、
レンジ強で、更に1~3分加熱してくださいね。

ちなみに、焼き芋には、安納芋が良いと言われていますが、
それよりも甘い紅はるかはこちらから取り寄せできます↓
★収穫開始!●紅はるか 2.5kg → 1000円【税別】 2セット(5kg)以上ご購入で【送料無料】 新鮮野菜のおまけ付き!! 【平成28年産】

気軽に作れるので、食べ比べしても面白いです!


まとめ


以前は、家で焼き芋を作ろと思っても、
時間がかかるので、あまり作りませんでした。


しかし、電子レンジで作ることで、
大幅に時短できたので、最近はよく作ります。


さつまいもの大きさによって、
レンジの時間調整は必要ですが、

ほとんど失敗なしに、簡単にできますし、
甘くて美味しくて温まりますね^^


寒い季節には、ホクホク焼き芋で、
温かいおやつの時間を、楽しんでくださいね。


 

スポンサードリンク

あわせて読みたい関連記事

コメントは6件です

  1. 嵐らぶ より:

    レンジでやってみたらとてもおいしく出来ました!
    詳しく教えていただきありがとうございました!

    • とっちぃ より:

      嵐らぶ様

      コメントありがとうございます!

      これから、寒くなってますます焼き芋の美味しい季節ですよね^^

      参考にしていただき、そしてお役にたてて嬉しいです!
      ありがとうございました。

  2. コアラ より:

    いつもここから焼き芋作ってます!
    これからも、お世話になりますね♪

    • とっちぃ より:

      コアラ様

      コメントありがとうございます!

      喜んでもらえたら嬉しいです♪

      こちらこそ、これからもよろしくお願いしますm(_ _)m
      ありがとうございました。

  3. あき より:

    すごい美味しく出来ました。
    時短ですごい楽なのが主婦にはありがたいです。

    • とっちぃ より:

      あき様、コメントありがとうございます!

      お役に立てたようで、私も嬉しいです^^

      実は、この方法を知ってから、子供のおやつに焼き芋が増えました^^

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
スポンサードリンク
週間人気記事ランキング
カスタム検索
コメントいただきました! ありがとうございます!
最近の投稿
カテゴリー
当サイトについて